別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

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健康ネタ 快食・快眠・快便の重要性

いつもまとめのところで書く適当な話を穴埋め程度に別枠で。

 極意と人間―のところで書いたように、人間はゆするとゆれる。ゆれるとゆるむという構造になっている。ゆれる、ゆるむと人間は快適になる。快適だと人間は笑う。達人は細胞レベルまでゆるんでいる。細胞が笑っている。

 まあ、細胞が笑っているなんてわかりようもありませんが、取り敢えず身体を笑わせようという意識でゆすってゆるめていると、体表面よりもちょっと外側。パーソナルスペースはもっと広いですが、すぐそばの空間を揺する感じが一番ゆるむ、身体を笑わせる感じになりますね。自分の周辺の空間・パーソナルスペースをゆるませてやるという発想が出てきました。

 体をゆるめるにはその部位を意識して行うのもさることながら、身体外の空間をゆるめるという意識でもゆるむということに気づきました。前にも書いたかな、こんな話?ゆるめる、波打たせることで身体を笑わせるという感じですかね。そういえば笑う時というのは、身体は上下に揺すれますよね。笑うとゆすれる=ゆるむというのは人間に組み込まれた基本的なプログラムなのかもしれませんね。

 とにかく身体を笑わせる、自然と笑ってしまうような気持ちよさを追求していました。それと関係あると思う「快」の話を。

 快食・快眠・快便の重要性というテーマで書きたいと思います。まあ人間言うまでもなく食事・睡眠・運動が大事なわけですが、規則正しい生活とかもですね。それもさることながら、やはり美味しいものを食べる、ぐっすり眠るというように「楽しい」とか「気持ちいい」となることが非常に大切なわけですね。

 子供の時のほうがぐっすり眠れた。今は寝付きが悪い、よく眠れないという人がほとんどだと思います。加齢は身体を固くしますからね。代謝も悪くなって睡眠の質も落ちてくる。いい睡眠をとるために、質の良い睡眠をとるにはどうするか?と試行錯誤する人は少なく無いと思います。ベッドがどうしたマットレスがどうした、ヒーリングの音楽だ。お香だアロマだなんてね。

 からだを動かすことで気持よくしておくこと、そうすれば健康にいいわけですが、快の状態をせっかく運動で作って食事・睡眠でそれを追求しないのはもったいない。人間は食事でエネルギーを補給して睡眠で回復を図るわけですから、当然そこでもいい状態を保つべきでしょうね。

 そういや食事で気を補給するとかそんな本を高岡さん出していましたね。気持ちよく食べることでおそらくエネルギー摂取効率とかも高まる気がしますね。最近孤独のグルメを見ながらゴハン食べてましたが、やはり楽しみながら、美味しい!と期待しながら食べるものは違うんですよね。

 睡眠も同じでなるべく、あー疲れた。もう眠いよZzzz…と気持ちよく眠れる状態を作りたい。あくびが出てあーもう眠いなぁ…というのが大事ですね。よく言われるように風呂に入って体温を上げて、その反動で体温を落とす。そうするとその体温の低下にあわせて睡眠に入りやすい。そういうのもいいですよね。

 気持よく食べ、眠る。そういうのが大事。女性は良く「美味しい!」と大声で騒ぐ、食事を楽しむ姿を見ますが、そういう「快」に忠実なところも女性のほうが平均寿命が高くなりやすい要因なのでしょう。

 快食・快眠と続けば、当然快便も大事になってくるわけです。サッカーの本田くんは「プロになりたかったら、便の状態も毎日チェックしとかなアカンぞ」と親父かおじさんに言われて、子供の頃から毎日便の状態をチェックしていたとか。

 硬い・柔らかいとか、色とかそういう状態で腸がどういう状態にあるかとかわかるらしいですね。不勉強でそういう詳しいことはわかりませんが、そういう話を聞いたことがあります。ただ、スッキリ出る時となかなかうまく出ない時でその後気持ちよかったり、よくなかったりするのはだれでも体験することですよね。

 便秘がちな女性は、排便にも敏感なのでそういうことは詳しいかもしれません。夜中にヨーグルトを食べるといいとか言いますよね。そういえば、温泉を飲むと排泄がスムーズになるとかも聞いたことがあります。酒を飲むと便がゆるくなりやすいというのも多くの人が体験することでしょうか。人によるかもしれませんが。

 そこら辺はともかく、気持ちよく出るか出ないかも非常に大事なポイントだと思います。快食・快眠・快便の3つを生活のポイントとしてもっと重視していこうと思っています。まあ、食事とかでも気持ちよさを念頭において食べるだけでかなり違うのでお試しあれ。テレビとか見ながら食べると雑に味わって、食事というポイントである時間を雑に消化してしまいますからね。