別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

身体論・武術・スポーツ関係を分割してこちらで独立して書いてます 野球評論は辛辣に書いてますので苦手な方はご注意下さい

開幕前にたまった野球ネタ

つぶやいたもののまとめとかです。

 ○プロ野球、眼のいい打者は誰だ? 選球眼を考える(THE PAGE) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-

 この記事にある能力を「カウント構築能力」とすると、丸はいいバッターになったんですね。やっぱ吉村は選球眼いいですね。あとは絞り球・読みですかね。

 ○山本昌特集のTVインタビュー見ました。山本昌は肘が伸びない・曲がらない・(痛みを)感じないという状態なのか。顔を洗う事ができない、左手で顔を触れない、腕を回せないという絵が流れたが、殆ど障害者じゃないか?凄いなぁ。やってもらった動きがコロッケのものまねみたいなコミカルな動きになっちゃう程投げて来たんだなぁ、カッコイイなぁ。山本昌

 ○メジャー中四日ローテはステロイド全盛時代の産物とか書いてあるのを読みました。なるほど、たしかにその影響で疲労しなかったり身体強化されていた影響があれば理解出来ますね。日本人だけじゃなく若い投手が軒並みやってるので、そろそろ中5日、6日制が向こうでも採用されるかもですね。せめてボールをワンサイズ小さくして負荷がかからないようにすべきでしょうね。

 ○広島の左Pの新人、海外枠Pがオープン戦投げているという話を聞いて、そこそこいいとのこと。これで一応足りない投手の補強ポイントは全て揃った(リリーフ左腕いましたっけ?)。あとは投手コーチと、キャッチャーと監督采配次第ですね。

 ○糸井の打者転向路線は日ハムがチームとして明確に決めていた。4年かな?それでダメなら打者とチームはしっかりビジョンを持っていた、それに対して山田じゃない、雄平か。未だに区別がつかない(^ ^;)。雄平は7年かかっている。これは致命的、チームとしてのビジョンがない―と書かれていたものを見つけました。確かにそういうフロントの見通しの甘さというかビジョンのなさというのはあるでしょうね。今年も投手揃ってないので一年戦うのは厳しいでしょうね。

 ○今年のキーマンは誰!?と言われて、もちろん工藤監督。&去年の疲れで息切れの可能性が高い中継ぎ陣の再生を任される佐藤コーチ。でもそれだと予想が多そうなので、個人的に通だ!と思わせるために(^ ^;)飯田外野守備走塁コーチをあげようと思います。去年低迷した盗塁を増やしてチームカラーの走る野球の再生と、なにより狭くなった球場への守備適応が優勝のキーですからね。

 今年のキーマンは誰!?と言われて監督・コーチを上げていくスタイル。コーチ以外選手で、って言われると個人名は思い浮かばないかなぁ?金子・城所・牧原・明石・江川ら控えがレギュラーの座を脅かすことくらいかな?細川の代わりは一年じゃ絶対育たないし。強いて言えば右の代打か?やっぱ代打は歴戦の猛者、ベテランがほしいですよね。多村さん帰ってこないかなぁ。ノリ獲得不可避ですね(笑)。

 ○オープン戦、岩嵜が一発浴びるシーンを見ました。一発病の岩嵜とはいえ、あんな当りまでHRになっちゃうのか…?フェンス下げるだけの方が良かったなぁ…。HR出やすいどころの騒ぎじゃないんじゃないか?下手したら一番HR出る球場になってまう…。

 打てそうな投手からはポンポンHR打てますけど、そうでない時はからっきしなのでどうでしょう…?いずれにせよこっちも相手にも投手にはかなりプレッシャー掛かりそうですね。投手陣の崩壊がかなり怖いことになりそうです。ペナントの行方も左右しそうな改修ですね。

 フェンスを下げるだけなら良かったんですが、狭くしちゃいましたからねぇ…。まあうちの外野陣はそう上手い!と言える選手がいないので、外野陣の負担を減らし、HRの脅威を高めて打ち勝つという意味ではいいのでしょうけど、連覇を狙う上で守備力が落ちる・投手力が下がってしまうのは苦しい要因だと思いますね。

 交流戦が24から18に減ってしまいましたから(怒!)、セをカモにするためにも広い球場が必要!という環境はなくなりましたし(以前から書いていますが、セは狭い吸入ばかりで広い球場が苦手な傾向にあります)、自分たちの長所を活かせるという点ではいいのでしょうけどね。

 ただ、つまんないですよね。キッチリ捉えてもこれがHRにならないのか…?という辺りの打球がスタンドインするのは、良かったと思えますが、こすった当りでHRになっちゃうような「テラスムラン」がポンポン出てしまうと、野球の質が下がってしまうのでね。「ええ、今のがHR…」というようなドームラン的なものが連発しないことを祈るばかりです。

 西武戦で8本くらいHRが乱れ飛んだ試合があった気がしますが、夏頃西武当りとやるときにHR15本くらい乱れ飛んだりしたりしないでしょうか?客が喜ぶよりも冷めてしまうのではないでしょうか?

 ○今年は先発候補ブロリーの力並みに溢れまくってるので枚数的な心配はそんなにないでしょう。抹消&登録を今年もそこそこ繰り返すと思います。心配は主に後ろなんで。その整備ですよね。今年の789回はどうなんでしょうか?後ろはサファテで、五十嵐がちょっとまた出遅れてるぽいのでね。

 楽天面白そうですね、今年。松井くんが抑え?みたいなのがどうかなとも思いましたが、よく見ると楽天は後ろが日本一時代から不安定。左のリリーフエースが長谷部くらいしかいない。まだ一年投げ抜いたこともないし、彼がいなくなるとアウト。

 クローザー・セットアッパーの経験を積ませることで急成長する事は大いにありえるので、この形もいいでしょう。彼が先発で機能して初めて5分というチーム状態なので、それなら先発ははじめから捨てて、中継ぎで10回のうち7~8回成功してくれれば恩の字という計算を建てるのも理にかなっていると思います。一割オチても全然おkという感じではないでしょうか?

 ミコライオ取った時、一番欲しいところだったから、取れてよかったなぁ。これで海外枠の大砲を獲得できれば面白いことになるかも?AJとマギーで優勝した時のようになると…と思ってましたが、新助っ人も結構いいみたいですしね。ペーニャは隔年とケガが怖いですが。ある程度やってくれると信じましょう。好きな選手ですし。

 ペーニャつながりで話しますが、正直、オリはペーニャ神のHR30本あっての躍進なんでね、今年優勝や!って楽観はかなり危ない気がしますね。膝さえやらなければ左キラーのペーニャはかなり脅威です。1流になりきってない左腕を去年ボッコボコにしてましたからね、ペーニャ。狭くなったヤフドでHR量産しても全然おかしくない…。入れ替わりにオリに来たブラも体重増とか同じく膝のケガなどリスクも同じくらい大きいんですよね。どっちも怪我というのも大いにありそうです(汗)。

 去年良いとこで一発オリから手痛いHRを結構食らったので、オリの誰でもHR増えてもおかしくないですよね。正直ライナー打つ能力のある選手は非力でもその御蔭で数字を伸ばす可能性がありますし。楽天は高村投手コーチですか、彼の手腕次第ですかね?二軍上がりなので投手コーチの専門的な声を無視して、デーブさん主体になりそうなのが怖いですが。

 落合さんが失敗した監督は、何でもかんでも自分でやりたがった。何でもかんでも口出して失敗していたという話がありますから、投手だけはしっかり任せるべきでしょうね。楽天面白そうと思いましたけど、やっぱり先発が6枚用意できない。せめて10勝する投手が4人いないとAクラスを見据えた戦いが出来ないですからねぇ。則本以外誰が二桁勝つのか…。