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別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

身体論・武術・スポーツ関係を分割してこちらで独立して書いてます 野球評論は辛辣に書いてますので苦手な方はご注意下さい

交流戦~6月最後までのホークス

 ホームでこてんぱんにやられて勝ち越すことはもう不可能かな?と思われたヤクルト戦でしたが、けが人頻発で12球団一の破壊力を持つ打線も、その打線の繋がりが切れると予想されるので敵地神宮でもなんとかなるかな?と思っていました。しかし鹿児島でのゲームだったのが、雨天中止でずれ込んで4連戦になったことで中継ぎも使いづらくなるし、これは最後の4試合全部勝って交流戦逆転優勝という形が難しくなるかな…と嫌な予感がしましたね。

【対ヤクルトin神宮】

 6・19、7-2で勝ち。摂津と石川の対決で同郷かなんかの先輩・後輩なんですよね、この対決。同じ社会人野球のチームだったかな?双方とも立ち上がりが悪く、ヤクルトサイドとしては序盤のイマイチの摂津を仕留め切れなかったことが全てでしたね。ホークスもパスボールに死球というチャンスを活かせなかったので危ない展開かな?と思うところでしたが。デホ・吉村・細川のHR攻勢でゲームを決めるという展開になりました。

 まあ、あまり調子が良くない石川を4回で一気に仕留めて欲しいところでしたけどね。摂津に対して3回以降は単発HRが2本以外いいところなし。HR打つなとは言いませんが、ランナーをためて明日のことも考えて摂津を引きずり下ろして、少しでも苦しめたいところなのに出塁の意識が足りなかったというところでしょうか?ヤクルトは四球とりたかったですよね。コーナー狙い、歩かせることが多い摂津に対して3回以降四球が一個もないというのは意外ですね。良くても悪くても平均4つくらい四球出してるイメージなんですけどね、摂津は。この試合1回で一つ出しただけですからね。やはり普段やってないセのチームはそうもいかないんでしょうかね。

 本多が5-3で残りの2つも進塁打をキッチリ打つといういい働きをしましたね。ギータに3つ、吉村に2つファーボールと警戒しすぎてしまいましたね。今日は四死球7つ。繋がるということはこういうことですね。いつもこうだといいんですけどね。この二人はまだ繋ぐ意識があるので選んでくれますが、相手が自滅した印象もありますからね。いつも最低4つ5つは取って欲しいですね。好調な打者というのはファーボール選ぶので打率が下がりませんからね。今のホークス打線がヒットを量産するのに、打率がそこまで高くないのは選んでないからというのをもっとコーチも監督も教えないといけないんですが…。

 6・20、スタンと相手投手は古川。新人でしょうか?3回でゲームが決まってしまいました。マッチの三盗などバッテリーは完全に浮き足立ていましたからね。スタンは7点とってもらったあと失点でいつものファーボール病かな?とおもいきやその回はなんとか一点でしのぎました。崩れるときはその時まとめて3点くらい失うので、このあとは立ち直るだろうと思ってたら…。

 4回ソロホームランは神宮なら仕方ない、点差もあるし気にしない。そしてヒット日本を打たれながらもなんとか凌ぐ。5回5点差でバントの容赦無い作戦とおもいきや、これがのちのち重要になってくるという不思議な展開でしたね。今宮のHRで9-2。今宮はインコースをレフトポール際に謎の大HRを打ちます。まあ、HRあれしか打てないんですが。しかし残塁が多い展開…。まあ贅沢な話ですがね。

 で、余裕のゲームになったと思えば4連打で計5本のヒットで9-6と決まったゲームがまだワンチャンスある展開になってしまいました。これで後ろの投手を休ませて巨人戦に望めなくなったので交流戦優勝は難しくなりましたね。ヤクルト戦はツイていないことが多いですね。嫌なアヤを感じますね。大雑把な試合になりやすいですねえ、何故か。今日勝てば交流戦MVPがあっただけにスタンは残念ですね。こういう突発的にあれるのが勝てない理由なんでしょうね。めっちゃいい、普通、悪いというのを繰り返すものですが、悪いなりに仕上げられないという感じでしょうかね。ファーボール連発や長い時間かかってしまうところなどが防御率の割に勝てない、援護点が少ない理由なのでしょうね。

 解説の橋本さんも怪我・故障を疑ってたくらいで、ホントコントロールがまるでつかない状態でした。あっちゃこっちゃめちゃくちゃなとこ行ってましたからねぇ。スタンの乱調はどうも地方球場に強いスタンが、その地方の柔らかい&低いマウンドに合わせて調整をしてしまったことにあるのかもしれません。十分な間隔を開けずにそのままスライドして普通のマウンドで投げてしまったことが、今回の乱調の原因ではないか?というのを思いつきましたがどうでしょうか?まあつい最近の乱調ぶりを見ると結構突発性乱調症候群という感じのほうが大きそうですが…。

 で、交流戦の優勝を重視しないのならば、スタンを一度抹消して、オセゲラを上げておいて細川と組ませて細川じゃないからダメだったのかどうか確認すべきだったのではないでしょうか?カーブが持ち味の投手なんですから、細川じゃないとダメという可能性は高いのですからね。そもそも細川がゆるい球をうまく使ってリードするという強みがウチにはあるのですから、ゆるいタマ・カーブは一級品だけどあまり実力を発揮できないという投手をトレードなり、なんなり拾ってきて活かすべきではないでしょうか?ノムさんがトレードするとき、相手監督から南海の投手はマイナス5勝査定しないといけないと言われたように(つまりノムさんのりードがあってその投手が持ち味がいきるということ)、細川のリードで化ける投手はいるでしょうからね。なんのための細川なのかもうちょっと考えて戦力を整えたほうがいいのではないでしょうかね。まあそんな選手を何人も集めてもしょうがないですけど、一人くらいはそういう選手を取ってきて再生してほしいものですね。

 6回好守で助けてきた本多のエラーで出塁。この試合本当ファイプレーが多かったですね、していない選手探したほうが早いくらい。しかしエラーでノーアウトのランナーでちょっと嫌な感じがした所、代走比屋根が飛び出して牽制アウト。わざわざ森福のカードを切ってこのピンチをしのごうとしただけに痛いミスでしたね。これで流れが完全に変わったという気がしましたね。このあともなんやかんやありましたが、このままゲームセット。珍しくファーボールが多いカードでギータがまた三つも歩くなど、凄まじい覚醒ですね。もはやチームの中心打者。春先はこんなことになるとは思いもしませんでした。優勝すればギータがMVPだったでしょうにね、残念ですね。

【対巨人in東京ドーム】

 6・21、帆足対菅野。優勝がかかったカードで菅野じゃあ厳しいかな?と思わざるをえない対戦。HRが出やすい球場だけにHRがポイントになるかな?と毎年思っていて、そんなにHRで試合が決まらないんですよね。パ・リーグばっか見てるとどうしてもそう思わざるをえないんですよねぇ。

 どうも阿部が本来の実力を発揮できないシーズンですね。あんまり怖くない。肩も今年はいまいちということで、いかに走れるかがポイントかなと思っていましたが、走るウチに対しては強肩の小林を持ってきましたね。それでも今宮が走り、本多が走り、足で稼いでいきましたがなかなか点に繋がりません。

 ハッセが菅野にまるでダメ。ハッセはインローに落とされたり、曲げられたり、ストライクからボールになる球を見せられて、また好きな真ん中低めとか好きなとこを見せられて討ち取られるのが多いですね。ローボールヒッターで低めが好き。だからこそ甘い高めに抜けた球などを簡単に見逃してしまうことがある。好きな低めを打ちたいがあまりに自ら状況、カウントを悪くしているということでしょうか。攻め方がこれまでと変わっているんでしょうね、去年交流戦でもあれだけ打ちましたから、そりゃ200近くヒット打つバッターはどこも研究してきますからね。

 一流からは打てないと思っていたデホですが菅野から一発。今日は4番の仕事を見事にしましたね。

 アンダーソンがパスボールだと誘い出されてしまいアウト。一度大きく跳ねたボールが長野のバットにあたって細川のミットに帰ってくるという不思議なツキがある試合でしたね。

 デホのHRのあと、マッチ・吉村の連打で一点取れたのは大きかったですね。2点とったすぐ次の回は0に抑えたかったのですが、阿部のタイムリーで一点取られてしまいました。ピンチをゲッツーで凌ぐように、帆足の本来の持ち味ゲッツーでアウトを稼いでいくというのが今日の勝因でしょうね。ゲッツー3つで流れを切っていきました。21アウト中フライアフトは4つのみと。持ち味が発揮されましたね。

 勝負を決めたのは8回。中村内野安打で今宮がバント(ここでもバスターとか色々小細工をして揺さぶったのは良かったですね)。ギータは菅野に対してダメ。進塁打で三塁へ進め、今日HRを打っているデホ。ハッセがまるであってなかったので普通に敬遠してハッセ勝負でも良かったんですが、デホ勝負でパスボールで試合が決まってしまいました。この一点が非常に大きな一点になりましたね。田尾さんはベンチが若いバッテリーに確認しに行くべきだったと言ってましたが、どうして行かなかったんでしょうか?小林を育てるために判断を委ねたのでしょうかね?

 代走城所でゲッツーというのが痛かったですね。小林の肩があっても勝負をかけてアウトのほうがまだマシでしたね。

 最終回、いい仕事をしている亀井が内野安打で今宮がエラー。ここで村田に対して代打由伸。なんでしょうかね?選球眼がいいので四球狙いということですかね?そしてまた代打バントで送ってワンヒットで同点のケースを作るということだったのでしょうか?まあ外から見ている側としてその判断が何を狙っていたのかよく理解できませんでしたね。

 6・22勝つか引き分けで優勝という劇的な展開。しかし小山VS森と、両方共新人・若手投手対決という形に。内川を無理してあげないなど、あまり交流戦優勝にこだわっていなかったというので、まあ別に大敗しようが関係ない。先に書いたように、それよりも敗戦処理でのロングリリーフで先発テストにうまく使って欲しかった。若手の森や嘉弥真にケツを吹かせて無理に長く投げさせるのではなくね。オセゲラをチェックして欲しかったですねぇ…。まあドームということがあってテストにはあまり向かないかもしれませんけどね。なんか目先のヒットや失点と言った数字でしか判断しなさそうですしねぇ…。

 巨人は去年ほどの戦力が整っていなかったのに、そんなに強いという印象もなかったのに、交流戦を優勝するのですから大したものですねぇ。内海の穴を小山が埋めたように、穴を埋める選手層の厚さに、選手を固定せずに調子のいいものから使うという采配の妙でしょうね。動き過ぎと批判される原さんですが、指揮官の下スター選手の傲慢さ、わがままを許さないという点では川上巨人以来の伝統をうまく継いでいるといえるでしょうか。西の調子が良くなかったとはいえ、半速球・カットボールを狙って攻略するなどデータを駆使してうまく対策をしたり、各選手の備えという以外は、すべて行っていますねぇ。一番人事を尽くして天命を待ったチームと言えるでしょうか。

 しかしそれでも巨人は先発が菅野くらいしか柱がない。内海は怪我で杉内はいまいちぴりっとしない。先発事情が苦しそうですが、ペナントは逃げ切れるとしてもCS・日本シリーズは大丈夫なのでしょうか?菅野・内海・杉内・大竹・小山・澤村…。これで誰かまた離脱したらローテはどうなるのでしょうか?去年・一昨年ほど巨人は安定しない、最後の最後まで今年はわからないんじゃないでしょうか?いずれにせよ、交流戦での勝ち越しが大きかったと言われるような形にはなる気がしますが。

 初回の細川の悪送球、三塁ランナー見ながら投げてあさっての方向に投げてしまったのが効いてしまったか。正直、飯田のファーボールは入っていた。あれをボールコールは厳しいですよね。あきらかなすっぽ抜けというかボール球を投げて取ってもらえなくなったのでしょうけど…。審判によっては安定しない。まあまだまだ勉強というところですね、いたしかたありません。

 二回で試合が決まったわけですが、新人なんですから、代えるならもうワンテンポ早く代えるべきだったと思いますね。ロングリが森や嘉弥真しかいないのでロングリ入れとけはもう何万回も書いているのでおいといて、優勝がかかる緊張する場面で柳瀬を先に挟むべきではないでしょうか?森ロングが一度オリ戦で成功してはいても、二度も三度もそれがうまくハマると期待すべきものではありませんからねぇ。

 森に代わりばな隙を突かれ亀井に三盗を許し、村田の2ランでトドメ。まあ相手が上だったということですね。相手のホームという環境ですし飲まれてしまった感じですね。

 そしてまた意味不な三回でのキャッチャー交代。代えるならランナーためての代打にしないと…。アクシデントがあったらどうするんでしょうか?ハッセの2ランでわずかに希望をつないだものの、村田のタイムリーでまた引き離されてしまいました。タイムリーを打たれて交代でしたが、もし森が打たれなければどこまで投げさせたのでしょうか?行き当たりばったりという印象を拭えない継投なのですが…。根拠・ゲームプランは本当にあったのでしょうか?

 最後に江尻を使いましたが、その江尻が中継ぎに割って入ってこれるような状態でもないということがわかりましたので、うーん困ったなというところ。千賀もすぐには帰って来れないですし…のちのち響いてきそうですねぇ。

【対西武in西武ドーム

 6・27、3-1で負け。古いユニフォームを復活させてやりましたが、なんか三タテされるんじゃないかっていうくらいイメージが悪いカードでしたね。西武は監督が休養してから上がってくるかもしれないですね。三位狙えるかも。交流戦明け、AS前までの戦績は10勝6敗ですからね。まああとはおかわりくんや浅村、秋山がどれくらいやれるかですかね。新人の山川は面白そうですけど、一軍で実力を発揮するのはまだまだ掛かりそうですね。

 牧田と摂津の対決でソロ2本で牧田に付け入る隙無しであっという間にゲームは決まりました。交流戦では中日・阪神・巨人が牧田を打ってるし、楽天も打ってるんですよね。良いとき打てないのはしかたないですが、何らかの対策をすれば勝てないというわけではないと思うんですけどね…。球種・コースに絞って対策をするというチームでないだけに牧田にいつまで経ってもカモられますね。

 3回のエラー出塁で細川が最低限出来なかったのが全てでしょうか?あそこで1点取っていれば…。対照的に相手はバントきっちりで炭谷がHR。炭谷がHRってどうなんだ?という気もしますが、そういえばまた炭谷ですね。今年の炭谷はFAのためにおおぶりしているんでしょうか?ウチの時だけですかね?まあ復帰内川がヒット打ったので次の試合に期待というところでしょうか?

 牧田が苦手なうちに対してスパっと789にウィ・増田・高橋をつぎ込んできました。完璧に封じられましたし、これは西武は後ろの勝ちパターンも自信満々でしばらくは安定しそうですね。

 しかし、内川復帰で好調な吉村を外すというのはね…。絶対彼を固定して使えとは言いませんが、デホ・松田と適宜入れ替えで使うべきでしょうにねえ…。

 6・28、西武の勢いが出てしまったのか、初回いきなり三点取って、中田のリードが細川なのでこれでもう安心だろうとおもいきや…になってしまいましたね。中村が初回粘ってファーボールというのが今年はほんとうに少ない…。うーん。初回の野上の出来から言って、中村が出塁していればどうなったか、初回KO出来たんじゃないかな?と思います。まあ結果論なんでそれはいいとして、続く二回でHR打ってるんですよね、お前何番打ってるか考えろと言いたくなる内容ですねぇ…。

 4-2でそのままゲームを作れるだろうと楽観するも、ダメ。炭谷のバント失敗でこれでまあ最悪同点止まりだろうとおもいきやまさかのKO。スタンも中田も今年はKO病が多い…。松田が渡辺のサードゴロでホームで指せればまた展開が変わったかもしれませんね。

 そしてまたロングリリーフ森。細川がええたまや!って森をさして褒めてましたね。イニング終わりの三振で。森は良い投球をしましたが、こういう使い方してほしくないですね。相手もてんやわんやの展開でさっさと藤原に交代。西武はこういうのが多いですね。ウチ相手で先発早く降りる展開が今年は多いですね。森が3回1/3を抑える好救援だったのにもかかわらず、続く柳瀬が一発を食らっていい流れを壊してしまう。今年何回目ですかね、柳瀬は。江尻と言いココらへんが危ないと細かい勝ちは拾っていけないですねぇ。まあ高山ピッチングコーチとの差がでている感じですね。

 そして続く森福も打たれてしまい、8-5でゲームが決まってしまい、相手は昨日に続く必勝リレーで完封という展開。まあ8回に一矢報いて昨日の完封の再現とは行かせなかっただけマシでしょうか。中田が44球ですから、明日また投げさせたい所ですね。中継ぎ・後ろに負担をかけてしまいましたからね。

 5回の中村ヒット、今宮バント、柳田四球でデホゲッツーはいつものことなのでもういいでしょう。

 6/29十亀と東浜、初回今宮のバント処理を十亀がミスしてピンチを招きました。2点取りましたが牽制でギータが二塁で刺されるというのがもったいなかったですね。確か前も飛び出してアウトになってたような?ちょっとそういう凡ミスがギータはまだまだ目立ちますね。そんなに次の塁を狙ってリスクを犯す必要がある場面でもないですしね。

 点を取ってもらった直後は抑えないといけないというセオリーを若手がなかなか出来ないのですが、今日は相手がそうでした。まあそうさせなかった鷹打線もうまく叩いたと思いますが。4連打にハッセのゲッツー崩れで進塁打。そして西武ドームでのこの人松田の3ランでした。これで7-1で試合が決まりましたね。三連敗は絶対避けなければいけない試合だっただけにホッとしました。13号でしたが、マッチはまるでHRが出なくなっていた。なぜ日本人で今まで一番HRを打っていて、今日までHRが出なくなっていたのか、ぱたっと止まってしまったかをもっと見つめて欲しいですね。ギータ以上にトリプルスリーを狙える可能性があるんですからね(流石に今の松田では以上はないか…)。

 そしてまた得点の次の守りで失点。それでも満塁のピンチを最低の併殺での一点で処理したのでいいでしょう。昨日HR打ったメヒアを敬遠して山川を仕留めてしのぎました。大矢さんいわく山川は左肩開いて外を打ってるのでそれをなんとかしないとプロでは難しいとのこと。

 5回に止めたバットに当たるという不運な内野安打で一点取られてしまい、またメヒアを敬遠した所で代打おかわり。右バッターへのインコースをとっといて、それで勝負に行ったという組み立てが良かったですね。中盤は結構あそこに決まってましたからね。東浜はインハイのコースへのコントロールが生命線になるかもしれませんね。今のところ、これという持ち味が見当たらないので、これを武器にして欲しいところですね。大矢さんがクイックで球が浮く傾向があると指摘されていました。クイックも修正が必要ですね。ウチは本当クイックダメですね。

 7回松田が敬遠で盗塁しましたが、本多との勝負を避けて細川勝負でそこに代打を送れませんから走っちゃダメですね。細川が事前に長打打ってたり、ゲッツーの目があったら別ですけどね。本多が歩いて細川アウトで終わっちゃいましたからね。

 KO後の投手、武藤から中押し点が奪えなかったのは地味に嫌なとこですね。中郷・田中とつないで無得点。またイ・デホのゲッツーと着実に併殺王の道を歩いていますね。

 昨日のKOのために中田をそのまま入れといたのに、4点差あってなんで7回中田行かなかったのでしょうか?789と60球くらい彼に行かせて昨日の借りを返させるべきでしょう。乱調で2点くらい取られるにしても我慢してやらないと中継ぎの負担を減らせないですよ。まあいつものように、感覚あけないで使わないと実力が発揮できない。長期的な安定よりも短期的な結果を重視しているからこそ、どんどん勝ちパターンをつぎ込んでいくんでしょうけども。勝ちゲームで中田を使っていく、試していくというリスクを追わないとシーズン乗り切れないですよ。CS・日本シリーズでの第二先発という意味合いもありますしね。絶対試すべきだと思いましたけどねぇ…。勢いある西武で連敗でもチャレンジすべきだと思いましたけどね。

 7月はメモ取ってあったのに、6月はメモ取ってなかったから書くのが時間かかってしまった…。交流戦4試合とライオンズ戦一つだけなのにどうしてこんなに長いのか…。