別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

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我が鷹日記② 四月後半編 カード負け越し三つ…

前回(我が鷹日記① 開幕好調・四月前半編)の続き、開幕して最初のカード一巡を9勝5敗1分けと順調なスタートを切るも続くカード二巡目は…という困った感じになり申した…。(ショックのあまりサムライ言葉になり申し上げた候)

まあ、まだまだ焦る時期ではないんですけどもね。オリックスとのカード負け越しは敵地ということもあり、前回は3タテしていますから、まあ取り立て問題はない。山田は楽天で不安な立ち上がりでしたが、前回のハム戦に続いての好投。この感じなら一年ローテを守れるでしょう。良かった良かった。

大隣は最初のローテで投げなかったのはなぜでしょう?前回完封からわかるようにペニー・ピントの前に投げさせると思うのですが…?ペニー・ピントを一刻も早く試したかった?6枚揃っていないんですから、普通に一人づつ試していけばよかったと思うのですが。大隣は内容自体は良かったのでよしとしましょう。二遊間が揃ってエラーではね…。8回に金澤が打たれなければ、4-4で引き分け、負けない戦いが出来ただけに悔やまれるところ。

そして次のゲームでは新垣大炎上、バカゲームになりました。新垣・西両先発揃って炎上。今シーズンの不思議な両先発揃って初めての共同作業(炎上)の幕開けである。こういう形になると投手継投が…。ペーニャ・松中の一発で一点差の8-7に詰め寄るも。すぐその裏で吉川が…。結局4点差でも向こうの勝ちパターン平野が登板してそこから2点奪うという形に。これが向こうのセーブつかない場面だから適当な投手上げたということだったら分かるんですけどね…。

いずれにせよホークス・オリックス共に今シーズン大丈夫かなぁと思わせる試合展開になりました。ホークスとしては中継ぎとして60試合以上登板経験のある甲藤を怪我明け試せたことが収穫でしたね。

続く楽天二連戦は地方球場で、ヤフドで絶対的な強さを誇るだけにあんまり地方球場やってほしくないんだけどなぁ…。やっぱり九州ファンのために仕方ないよね。地域密着戦略上。

エース摂津での安心の大勝。犠牲フライ・内野ゴロ間に一点といういやらしい形での逆転。後はもうなんだろうという感じ。しかし調整かな?青山が出てきてフルボッコで、後の活躍が信じられない感じでしたね。金澤・甲藤と大差で森福・ファルケンを使わずに済む最高の形でゲームセット。ヒメネスが使えないと楽天先発三枚しかなくなりますから心配ですね。

バランスの良い江川選手の一発は期待大。今シーズンガッと来て欲しい選手だけに次につなげて欲しいですね。余裕の楽天ゲーかとおもいきや、なんと続く二戦目で継投無失点。うーん。足の速いランナーならわかりますが松中牽制死は…。岩崎は好投・完投したのですが、暴投でランナーを進めてしまっての失点ですか。

松中盗塁に走塁アウトとかなんなんだろ?ペーニャの走塁に刺激されたのか、なんかよくわからんなぁ。意欲はいいのですが、走って怪我のほうが普通に怖いのであんまりやってほしくないですね。次細川だといっても、ランナー松中と細川だったらファーボールありますし、暴投だってあるんでソッチの方がいい気がします。打順で次一番からになりますし、球数使わせますしね。ちょっともったいないですね。

安打も、四球も、盗塁も、犠打もあったのに無失点。なんか嫌な予感を感じさせる1-0でした。岩崎も八被安打でよく一点に抑えたもの。こういう調子の悪い時こそ打線が援護して投打の信頼関係を作ってほしい試合なだけに残念です。

ここまで1-2と1-1で2勝3敗という負け越し。

そして忌々しきヤフドでの西武三連戦。調子悪い西武でヤフドなら余裕だろうと思っていたら…まさかの負け越し(´-ω-`)。山田は前回に引き続き好投。しかし大隣暴投からの失点か…。あんまり吉川をピンチの局面で使わないほうがいい気がするのは己だけなのか…?岡島の安定感の方が絶対で、普通に左右関係なく岡島を上げていいと思うんだが…。

まあ、この日は岸が良かったから仕方ないとして、西武のアナウンサーが発狂してしまったこの試合。新垣が前回とは違ってなんとか好投してくれてゲームを作ってくれた。しかし、内容は6四死球とどうみても…。西武の不調に助けられたというべきでしょうか。金・金澤・森福とつないだ上でのファルケン先生。

まあ、いつかこの日が来るかという感じでしたね。ここ(
統一球廃止すべき 中継ぎ酷使でペナントが成立しなくなる)で書いたように、酷使・負担増が去年からあって、今年は四凡五凡当たり前の何とかクローズする形が多かった。どう見ても無理です、本当にありがとうございましたの去年とは内容が違った。それでも抑えるのだからすごいんですけどね。手投げだから、どうしても球が浮く。なんかよっこいしょ的な感じが前年より増したような…。ふわ~っというスムーズな感じがフォームからしないんですよね。ボールがイッてないぶん余計に力んでしまっているのでしょうか?

まあ、どうみても失投でおかわり弾よりははるかに米野のほうが確率低いですからね。そこで勝負は仕方ない。問題はそれより前の段階ですね。工藤さんの解説だと?っと言ってたみたいですけど。

そういえば工藤さんの解説前回の西武戦で、終盤になれば一・三塁締めるべき。内野抜かれても単打で済むけど、
一・三塁抜かれると最悪スリーベースで試合決まっちゃうからとか。バスターによって内野を動かす、たとえ失敗しても長いシーズンで確実に相手にこの前バスターだったからと考えさせられるから、今回失敗したけど、狙いがいいからよしとか、本当に根拠があって良い解説ですね。ベイスターズ…どう見ても中畑より(ry。

あの試合誰だったかなぁ?クロスプレーかなんかでキャッチャーがそのご動揺というか
まだ落ち着いていない隙をついて三盗狙ったりとか、ほんとうにパ・リーグ面白いなぁと思いましたね。余計な話でした。

この試合は相手の投手小石も暴投投げまくりで、暴投合戦でしたなぁ。こういう落ち着かないゲーム展開はだいたい荒れるんですよねぇ…。打つ方は四球・盗塁・犠牲フライで細かく二点。8回にペーニャタイムリーで一点追加でこれ以上ない点の取り方だったのですがね…。松田敬遠満塁で松中がゲームを仕留めきれなかったというのが、波乱を感じさせる嫌なムードでしたなぁ…。7回・8回もランナー出してピンチ招いて、どうもゲームが落ち着かなかったというのも最終回の前兆か。バタバタしちゃいましたよねぇ。

上本・先頭バッターを出してしまったのが全てですかね。その後は三振・凡退と結構サクサク着てたのでいつものお戯れで終わるかと思ったのですが…。先生離脱で今シーズンどうなってしまうのか?大得意交流戦で貯金10は固いのに不安ですなぁ。ヤフドで1敗しかしないとか例年の無双魅せつけられるのか…。信じてますけどね~。

あまりのショックでここで打ち切り。トータルして、12勝・10敗・1分け。貯金2と少しづつ減ってきて苦しいなと感じだしたところ。絶対的ストッパーファルケンさんがワイルドでなくなってしまったことも不安を煽るところですね。

公式ツイッターがファルケン先生をワイルドだろ~なんて言うから(^ ^;)