別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

身体論・武術・スポーツ関係を分割してこちらで独立して書いてます 野球評論は辛辣に書いてますので苦手な方はご注意下さい

最近のボクシング動向

 4月に2つ続きます。しかし亀田の防衛戦&清水の防衛戦というWマッチはやはり、興行上そうしないと客が呼べないんでしょうな。う~ん、ばらしてくれたほうが見る方としてはありがたいんだが。

 四日のあと、六日に粟生・長谷川そして何より山中の防衛戦という三つの試合。正直山中以外の試合はどうでもいい感じ。ダルチニャンは世界的強豪。彼を倒せば一気にスターの道が見えてきますからね。正直厳しいのでは―とも思いますが。

 長谷川はプレイボーイかなにか忘れましたが、今後の意気込みで過去のことを振り返って自分の中でモチベーションが落ちていた。これまでの防衛戦が70%、母が死んで、大震災で15%くらいとか、自分でやる意味を見出せなかったみたいなことをおっしゃってました。う~ん、危ういなぁ…。

 完全に後付ですよね。ヤル気がないとかそんなのいいわけでしょう。自分で過去の敗戦をあれはやる気・テンションが持って行けなかったからだ!と言い訳している。それが精神的に上手い方向に行けばいいのですが…。トレーナー新しく招いたようで、長谷川は確か会長がそんなにプロフェッショナルな人じゃなかった気がするから階級上げて新しいスタイルを作る上で絶対に欠かせない存在ですよね、トレーナー。基本をしつこく言う人がいなかったので新鮮、とかあって、オイオイ(^ ^;)半分、スタイルの修正に期待が持てるというのが半分。

 ボクサーはちょっと頭おかしくて、金・金・女!みたいな欲望丸出しのギラついている奴のような、狂ったところがないと長期間戦い続けられないですよね。特に日本の場合は金にならず、知名度も一時的なそれだけで、本当に好事家的なところがある。だからベルト巻いてしまうと一気に満足して、燃え尽き症候群になることが多いですよね。まんまん満足、一本満足ですね。

 あといろいろありましたのでちょいちょい振り返ってみますと。西岡の名誉王者。マッチメイク上、ドネアの拳の回復を待たなくてはいけない。せっかく出てきた日本人王者を簡単に潰したくないから、指名試合回避という待遇をわざわざ設けたか。だとしたら西岡逆になめられているような?会長が次で引退とか余計なこと言うから…。

 と思ったら、西岡本人がラストマッチといっているのか…。仮に負けたとしても、もう一回くらいべガスで話来るんならやったほうがいいと思うが。本当に体調がアレだったらわかるけどなぁ。一回くらい調整でやればいいのに。次ラストなんて言っちゃうところを見るとコンディション大丈夫なのかなァという気がする。しかし西岡のベガスマッチでそれほど放映料が見込めるってことですかね?名誉王者ってことは?

 名城さんはアフリカに行ってまでIBFかな?タイトル挑んだみたいですが、ホームタウンデシジョンでダメだったか。いいボクサーなんですけど注目されないですよね。今でも全盛期を保っているのかしら?4月1日にもう再起やったのか?早いなぁ(※ツイッターで教えてもらいました。アフリカは名城さんじゃなく、高山さんの間違いでした。そんなにおかしな判定でもなかったようです)。

 佐藤洋大さんがスーパーフライでベルトを取りましたねぇ。放送なかったのが残念ですね。王者に次の試合権があるのかな?再戦したいって言ってるみたいだけども。次の日職質されて、僕昨日ベルトとったんですよ→ハイ、ハイで十分くらい拘束は切なすぎですね(> <)。

 ミドル級で竹原さん以来世界戦をした保住という人が恐喝で逮捕されたらしいですね。正直知らんかった。ミドル戦の世界線ですら放映されなかったのか?練習しなかったからとか…。ボクサーの将来を考える上でまた一つ貴重なケースといえるような…。

 清水VSテーリパットは引き分けの場合、どうするか規定がないとか…。WBAェ…、本当いいかげんにしろよ。

 ※清水敗れたみたいですなぁ…。うーん前回大毅の試合を見た限りでは清水のほうが上かと思ったんですけどね。しかしそうするとまた大毅VSテーリパットか。なんか微妙だな。おんなじことやって負けそうなタイプだし。まあ予想結構外れるからフラグになるといいですね。