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<携帯版> 予想通り、中日怖かった。負け越し&ヤクルト戦

坂本の8月入っての全打席記録、ちなみに打席であって、打数ではありません。相変わらずの坂本バッシングブログ(^ ^;)

阪神

5-1 四球1

4-1 

4-1 犠打1

計11-3

広島

6-4 犠打1

5-0

4-1 敬遠1

計13-5

横浜

4-2 

5-1 四球1

4-2 死球1

計11-5

広島

4-0

4-3 四球1

4-0

計11-3

8月の成績

46-16 四死球5 打率.347 出塁率.411(出塁率の計算よくわかってないんで間違ってるかも)

最近六試合は 23-8で.347やっぱりこういういい成績残すなら、仕方ないのかなぁと思ってたら案の定中日戦。

中日

5-1 四球1

4-0

4-1

計12-2

で、昨日ヤクルト4-1 四球1を足して

62-19 四死球7の今までのところ打率.304 出塁率.376(8・19時点での8月の成績)

 一応合格とは言えるかもしれませんが、肝心の中日・ヤクルトで仕事をできていないというのがね…。ここ4試合なら16-3の四死球2でしかありませんからね。調子の波があるのは一流バッターでもありますからいいとして、どうでもいいところで打つ、打って欲しいところで打たない。やはり頼りにならない印象がぬぐえません。

 4-0、5-0で四球も犠打も工夫もないというのは一番やってはいけないことではないか?その日ノーヒットがあるのはいいんですけど、そういう日には粘った結果の凡退。惜しいあたりの結果たまたまとかならいいんですけどもそうじゃなくてポンポン打って終わりですからね。(´-ω-`)

【中日戦8/17・18】

 ソトと村中の試合がなければ、ハイ来年トレードって(#゚Д゚)ゴルァ!!になってましたが、ようやく学習したのか、首脳陣も考え改めたのか、ソトに対して三凡ながら1回21球という意味ある凡退をしました。これは実質ソトの投球回を67まで持たないように制限したことになりますから見事な凡退です。6・6・9で初回に打ち崩すのは無理だから1・2・3番でしっかり食らいついて後半勝負していこうという指示でしょう。

 前回チェンに完全試合を食らって逆に良かったですね。なめてかかったらああいうことになると。自分たちは打線になってない、仕事していないということを気づかせていただきましたから。チェン様さまですね。ちぇぇぇぇぇんと連呼しましょう。本当に見事な投球でしたね。打つ球全部スキマ送りですよ、ホント(笑)。前回9失点したのはなんだったのか?まあ投手を変にあきらめずにローテや投球回をきっちりした結果の大量失点なんでしょう。中日の首脳陣の投手陣管理・整備の賜物かな?

 本来なら、この日は昨日のチェン完投で勝ち決定。なぜなら優秀なピッチャーであっても6・7回が限界であるソト。しかし浅尾・岩瀬休みで、足が十分に残っているから早いうちから投入できる。つまりチャンスはゼロに等しい。チェンのこの一試合で実質二勝挙げたも同然というゲーム。バカみたいにポンポン早打ちして二敗を決めた最悪なケースだったわけです。もう始まる前から実質負けでしたからね。

 んで粘って先に一点とって1-0ペースと。昨日の流れからいうと信じられないゲーム展開。粘った結果の失投、ど真ん中でラミレスのスリーベースでしたからね。んで、次の高橋が1-1から高めのまっすぐ詰まらされて犠牲フライ打てずで、結果2-0に出来ずイヤな流れ。昨日のイヤな流れを引きずっていること、投手が小野というキャリアが浅い新人。ならば、代走・代打で確実に犠牲フライ一点を取って、そのまま守り勝つ。それしかないわけです。それを選ばずに、789の7回の投手がいないから、引っ張って逆転負け。ナゴドで打てない、前年の9連敗を引きずるイヤな流れがある。それを払拭するためにバクチを打ってズバッと行く、そういう決断が出来ませんでしたね。ラミレス→鈴木なら、大島2塁打はなかったですからね。もちろん結果論ですけども。それに早い回でチームの中心二人を変えるという決断をまあ、10人いたら9人しないでしょうね。あくまでもののたとえ、博打の必要性の話で、絶対やれという話ではありません。

【チームの要長野、誤審になく】

 それにしても長野が本当に良くやるそういう試合ばかりですね。深いセカンドゴロ?かなんかわかりませんが、明らかに内野安打。それをアウトにされた時点で流れがない、運がない。今シーズンを象徴するような場面ですね。アレはちゃんと抗議しないといけませんね。テニスでチャレンジ?オブジェクションかなんか一回だけ映像確認の権利があるってコナン君でやってましたけど、一日一回は映像確認認めるべきですね。誤審があるのは人間である以上仕方ないですけど、それでドンマイドンマイはダメでしょう。審判もきっちり評価して、いい審判・悪い審判でしっかり査定しないといつまでたっても技術向上はないですよ。

 9球粘った長野を見てやはり長野が坂本に変わって一番を打って欲しいと思った試合でしたねぇ…。粘った結果アレほど良かったソトが四球出したり、満塁になるわけですから。巨人の計算していた、試合を決める回、ソトを打ち崩すとしたらこういう疲れがたまったときというところで誤審ですからね。もし長野誤審がなければ押し出し、もしくはコントロールミスで点は入ったでしょう。そうでなくても早めの投手交代で中日があわてる、そういうゲーム展開になった。2-0、2-1もしくは3・4点とって勝ったそういう流れになるはずでしたからねぇ…。

 それにしても谷繁が良く打ちますなぁ。巨人戦だけになると打つのはなぜなんでしょう?ソトは四隅のコントロールが抜群でしたね。角度とかキレとか打ちにくいんでしょうね。高橋が三振・犠牲フライ打てないほど低めの変化球が効いていた。前打席の三振取った決め球あればこその詰まらされた結果だと考えます。そりゃ16試合43回で0.63の防御率を誇るわけですよ。打てなかった高橋より相手の見事さをほめるしかないでしょう。配球も良かった。

 それにたいして阿部のインコースを最後に要求してHR打たれたアレはなんだったのか…。あそこでインコースはないでしょう…。ボールで良いからと要求しても、スタミナ切れてコントロールつかなくなってきたピッチャーに要求するボールじゃないでしょう。一流バッターにインハイ要求してどうする?当てるつもりだったのか?全く打ててない和田に対して不用意でしたね。全く要らないHRをあげてしまいました。一塁空いているのに…。四球でいいよ、次絶対抑えられるからという自信がないということは前打席で撒き餌をまけていないゆえではないか?よっぽどリードが悪いのか…。

 坂本のどうでもいいところで打っているという象徴がチェンに対する最後の打席ですね。ようやく初めて得点圏に進めたのに凡退。勝負強いといっても同点打・逆転打、さらに一流ピッチャーから打っているか?という観点を入れればはるかに低いんではないでしょうかね?どのチーム、どの状況からの得点圏かもっと計算して欲しいですね。

【ヤクルト戦―789回が穴】

 ヤクルト戦ですが、相手が横浜で自滅してくれました。なんで唯一負けてもいい横浜相手に勝利の方程式をつぎ込むの?と???でいっぱいになりました。バカじゃないのか?ルンバなんて話ではない。あそこは一人ロングリリーフで生贄にして大人しく負けとけばいいのに、ピッチャー無駄遣いしているんですもん。で、結果引き分けでしょう?勝つならまだしも、実質上未来の三敗くらいに等しい暴挙です。イムが戻ってくるのがそんなに早いのか?戻ったとしても、かなり不安定な投球になるに決まっている。館山を巨人戦、および次の阪神戦を見越してのローテ再編でそこはきっちり調整して赤川で勝ち星挙げても、789で不安を抱えるようじゃ巨人・阪神戦どうなるかわからない。村中完封!とかよっぽど巨人なめているのか?

 8月入って久7、押7、バ6。んでこの日押本が投げて8回目の登板。八月の15試合で789に負担がかかりすぎでしょう。60~70試合投げさせる気ですかね?潰れますよ。経験ないと、もしくは鉄腕と言われる素質がないと。久はまだまだ衰えが見えませんが、押本・バーネットは完全に球がいってませんからね。投入して結果追いつかれて勝てない、あるいは負けるそういうパターンになって、ヤクルトは落ちるでしょうね。ヤクルトが新人を酷使するような危険な采配が出来るとは思えませんから。対照的に巨人は47試合も投げているのに、まだ30試合くらいしか投げてないような久保ビッシュさまの投球ぶりに、そういう意味で本当に助けられていますね。ああいう多彩な変化球主体のクローザーは無駄な力使わないんで近代ペナントにはむしろ好ましいのかもしれません。もう久保ーザー固定でもいいかもしれませんね。今後5~7年。

【1・2回で決まった村中攻略】

 さて、内容。対村中戦心配でしたが、初回は「振り回すなよテメーこの野郎」と指示したかはわかりませんが、坂本はキッチリ見て行きました。三回まで明らかにコントロールがついていない。若いピッチャーは(ベテランでも)この時期やはりきつい。ここに食いついていきたい。何回もいうようにコントロール苦しんでいるのにバントで楽にさせる…。後ろ向きな作戦ですね(´-ω-`)。結果見事に一点取りましたが。長野のアウトコースアレでヒットにするんですから、もうさすが唯一の三割バッターとしかいうほかありませんね。

 次回ノーツーからド失投ど真ん中で小笠原のHR。この時点で勝負ありましたね。また高橋信のアウトコースをレフト前に引っ張ってヒット。あのコースを打てるなら、谷・大村より信頼できるかもしれません。最近に限ればめちゃくちゃあたりいいんじゃないですかね?最近6試合11-4ですね。やっぱり打ってます。

 しかしもうちょっと一押しで攻略できた。それができなかったという点では粘りが足りない。特にラミレスの初球病はひどい。アウトローの初球は見逃せとセーブかけるべきではないか?ランナーいるならともかく、初球のあそこの失敗率はかなり高いと思うので、初球に限ってあそこは捨てさせるべきでしょう。先発村中を完全攻略できなかったということはマイナス要因で次回のカードに影響しそうで怖いですね…。

【リード・配球が光った試合】

 澤村が5回までしっかり投げられるか?彼はナゴドで投げさせて、一発心配がないところでコントロール気にせず速球で抑えればいけると思ったんですが、ヤクルト戦であんまり良くないですし。それでもヤクルト戦。内海を回して勝負かけるべきかな?とも思ったんですがね、やはりヤクルトよりもっと先に勝負を見ているんですかね。最後のドーム三連戦ですから、ここに全てをかけて欲しいんですが…。

 澤村も良かったし、何よりリードが良かった。いいリードは物語があります、理由があるからストーリーとなってキャッチャーの声が聞こえてきました。阿部のリードが単発単発で1・2打席目の配球と関係ない、軸になる球、組み立ての変化がないのと対照的でしたね。青木・宮本以外完璧でしたね。アウトコースに変化球見せて、インコースボールになる変化球見せて、「ほらこれ投げたから、次絶対打てないから、打っても絶対いいあたりにならないから、とにかく思いっきり投げてごらん。抜けて高めになっても今の球効いているから絶対HRにはならないから、ほら、ファールになった」そういうキャッチャーの声が聞こえてましたね。

 はっきり言って阿部のリードよりは格段に良い。何でもっと早く澤村に実松リードさせなかったのか?次阿部で失敗したら実松専用にすべきでしょうね。失投高めに浮いても、いけるようにという配慮がないですから。己は彼のリードを勝手に「サイクルリード」と名づけていますが、ただ単に四隅を順番に投げるだけ、インロー・インハイ行ったらアウトロー、たまにピッチャーが抜けてアウトロー。その四隅をぐるぐる回るだけ。ボールの見せ球や、変化球の見せ球で相手に意識付けする、意味のある一球というのがものすごく少ない。彼自身天才的なバッターですから、配球の意味とかそういうのあんまりわからずにただなんとなく打って、なんとなく投げさせている感じが強い。1・2・3順目で勝負球、見せ球、配球・構成を変えてくるとか、そういう緻密な戦略を見たことがないですね。

 ノムさんがキャッチャーは軟投派、変化球とコントロールで勝負する投手を上手く導いてこそ成長するといってました。ンで阿部はそういう投手をリードしたことがなかった。それが全てだと。もう良いとか悪いとかいう以前なんでしょうかね?谷繁や里崎・ジョーにはあれこれ言ってたのに…。

 バレンティンのバット叩きおったように球威で押せますから、澤村はコントロールではなく球威のリードをすれば澤村は78回まできちんと働いてくれますね。まあ前回のミスでベースカバーはよくやってましたが、フィールディングはまたちょっとみてしまうところで、ヒットになってしまいましたね。まあ、アレはよくてもヒットになったかなというところですが。ここ四試合HRという怖いバッターでも低めの変化球振るし、しっかり投げれば怖くない。高く抜けても低めやフォークで意識させれば詰まるとキッチリしてましたしね。吊球、逆球で高めでも全然問題なかったですから。畠山が打たなければヤクルト打線は全く怖くないですからね。全体的に高めのボールと低めのボールコース、見せ球を有効に使ったのでストライクゾーンが広くなった、効果的に使えたと思います。

 素晴らしかったのが、二つ例を挙げると、七回宮本にツーベース打たれたあとの、ワンナウト・ツーアウトでのホワイトセル・代打武内のリードですね。もう疲れが見えて高めやインコースに要求した逆球とかが増えてきましたが本来の球威を活かすリードがはまりました。フォークが効いているから高めの球に振り後れてファール、直球の球威があるから、フォークを空振り。上下の高低差を極めてうまく使ったリードだと思います。次の武内は初球カーブかな?チェンジアップかシーム系かわかりませんが、ゆるい球でストライクを取るものの、三つ続けて失投、コースに行かないボール球。低目が全部明らかなボール。そこで高め勝負で球威でファール、ツースリーフルカンで、高め勝負。7:3でボールと判定する高めの球を審判はストライクコール。これは武内も「今のはボールだろ!ファーボールだよ!」と思ったところでしょうが、低目をすっぽ抜け近くても投げ続けて、審判の目が低めのコース中心で錯覚させられていたこと。球威があると審判はストライクとコールしやすいこと、球がまだ走っていたこと、そしてなにより彼のキャッチングが全く動かず、そのまま取ったようにみせてわずかに下げた。キャッチングのよさがストライクをコールさせたといっていいでしょう。見事です。

 9回のピンチもホワイトセル相手に低目を見事に5×5の25の下五つのコースをうまく使いました。ボール球見せて、抜けた高めは低目が効いているからファール。インコースアウトコースの低めで勝負するのは間違いないが、決め球でどっちだ!?と迷ったところを真ん中低めで、ここ来るか!?というところでフォーク空振り。徹底してフォーク勝負でもうこないだろうとおもわせても行くのだからたいしたもの。無論落ちてもストライクゾーンで、二重の保険をかけていましたが。

 いいキャッチャー・配球だとバッターが泳ぐんですよね。迷って絞りきれずにどうしようと?

(´-ω-`)←こんな顔になります。もちろんそれでも打つんですけど会心ってことは絶対にないですからね。バッターが動かされたのが客からみててわかるくらいならいいリードということなのでしょう。ここぞというゲームでは実松のほうがいいでしょうね。変に投手に負担かけますから、リード悪いと。

 そして谷が守備で2つやらかしましたが、あれは二軍で実戦経験していれば起こらなかったケース。変にずっとベンチ入りさせた結果でしょうね。だから下に落としておけといったのに、前回の走塁ミスで実戦感覚がない代打職人だから、こうなる!―とあらかじめ予測した己からすればあれは使った監督のミスです。今高橋がいいんだから、右の代打は必要ない。谷落として松本上げるべきでしょう。意味わかりませんね。統一球はもう一伸びせずに、急に落ちてくる。その軌道を谷が読めないのは当然すぎる結果でしょう。大体谷なら、まだ大村でしょうに。

 んで、これで終われればいいんですが、また押本というこれまでの中継ぎエースが出てきて、いまや酷使でズタボロ。球が走ってない、コントロール悪い、ストライクとボールがハッキリしている。だから四球、バントであっさり失点。打った亀井というより、もう完全な失投でしたからね。そしてここで押本を潰せば残り二試合、三タテが見えるという重要なところでまた坂本・寺内がボールを見ないで、打ちにいってアウトを献上してしまう。状況考えたらじっくりいくべきなのに坂本は高めの失投・ボールを振って、四球取れたのを無駄にしました。寺内は守備を買われてのスタメン。ヒット期待されていないのに前打席早撃ち。今の振ってないだろというのをスイングとられたのというのはありましたが、それでもインコース見るべきところを当ててしまってアウト。押本のコントロールを考えれば、みのさんでもいいから見るところ、カットを考えていないバッティングだから詰まる。逆球ばっかなのにそれにつられてアウトを挙げるなど…。本当に状況を考えませんね…。

 押本を助けてしまいましたから、明日以降どうなるか…。やるべきことをやらなければ負けは自然と転がり込んできます。中日のときのようにね…。バーネットを引っ張り出したら明日・明後日はググッと有利な状況になったのにネェ…。

【監督采配について】

 あと気づきましたが、最近全然走らないし、采配で良い意味でエッ!思い切った行動に出るなぁという采配が少ないです(横浜戦の二連続バスターくらいですかね?)。今日はまあ四球→バント→ヒットで最少安打での得点、そういう流れですし、監督の采配が正しかったんでしょう。しかし、原監督といえばダブルスチール(ルンバではないですよ(^ ^;))。そういう思い切った采配をする監督です。しかしここの所そういうのがない。

 攻撃的、指示をするときはハイリスク・ハイリターンではやらない。少なくともローリスク・ハイリターンと思えなければやらない、動かない。選手に任せるというか、流れに任せる、不動策が最近目に付きます。

 今年の巨人は明らかに運がない。そういうシーズンはどこかでバクチを打って、実力で勝利・流れを掴み取らなくてはならない。そういう精神にかけていると思いますね。どこかでばくちに勝って、ノリノリ状態。運をガメらないといけない。ノッてるときはガメれですね。ギリギリの勝負をしてこなかったゆえに勝負勘が衰えているかもしれません。監督の決断・動きが今年はあまりない。あるとしても現状維持という決断。それがなんかず~っと続いて、シーズンを左右することになると思います。いくらでも走れるのに、ちょっと一点重いというところになると固まったように走らないですから。全く勝負に出ないですからね。手堅いと運・実力を変えられないという当たり前のことがわかっていないかもしれないですね。

 中日は広島でナゴド三タテすると後半ナゴドたっぷり残ってますから、そこでグッと乗ってくるでしょう。巨人・阪神に勝ち越し出来るんですからね。もし三タテなら手堅さから考えてCS残るでしょうね。おそらくヤクルト戦ナゴドで9試合ありますから、そこでごっつり勝ち越すでしょう。

 阪神は恵みの雨を取りました。巨人だけ唯一雨天中止がない。10月の横浜戦といったら事実上の勝利と一緒。投手陣の酷使というバカ采配を助ける恵みの雨で、上のミスを天が助けてくれる。これをといわずして何といいましょう。

 巨人も8月30・31と横浜ありますが、ここで雨が降らないと運からいってキツイです。ツキがないということを証明してしまいますから。不調のとき好調のヤクルトとぶつかって黒星重ねましたが、そういうとき、一試合でも雨の中止がないんですからね。逆に2日雨が降れば巨人はグッと優勝に近づくでしょう。

 ヤクルトは館山離脱に、客の増加がわずか8%。本来なら20~25%はないとだめでしょう。そして9・10月にはいよいよで倍増、コケのようにファンびっしりにならないと。首脳陣は良くても、球団経営ではもう致命的ですね。ファンの後押しがないとつらいとき乗れないですよ。まあ、いい意味で五球団団子になって面白くなるんで良いですけどね。