別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

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サブローに雄星に斉藤に…

雑感。

 ロッテからサブローが金トレード。到底使えるとは思えない選手がおまけ。機動力重視の西村さんの好みでないからだとか。年齢に1億2000万円という年棒がコストと判断したのでしょうか?年齢からするとそうは活躍できない。というか谷とか外野ありあまっているなかで使える余地はないと思うんですが…。ロッテの勝負強さを代表する選手でCSをどう勝ち抜くか貴重な経験を伝えてくれる選手かもしれません。その点取る価値はあるでしょうが、ああいう勝負強さというのは一人だけで説明できるものではないでしょう。高橋もそうですがパの選手取ってきてパ対策するより、コーチ・監督パから入れる。または王さんみたいに一回パの監督やって経験積ませてから、巨人の監督というプロセスを公式化したほうが良いと思うんですけどね。まあ、王さんは帰ってきてはくれませんでしたが。V9時代ならともかく、未だに監督は生え抜きのみとか意味がわからないですよね。

サブローの登録名が大村になるとか…。誰それ?になるしネームヴァリューを無視しすぎでしょう。小笠原が巨人に来るとなってwktkして来て見たら髭なしになっていて (´・ω・`)ガッカリ・・・でしたね。未だに髭ない小笠原は認めません(笑)。じゃあ、イチローが仮に巨人に来るとしたら、イチローも鈴木にするんでしょうかね?馬鹿じゃないんですか?

雄星ようやく勝ちましたね。しかし6回アウトなしで降板か…。こんなんで大丈夫なのでしょうか?古田さんが、雄星君はフォームに無理がない。力でスピード重視で投げる無理なフォームでないからコントロールがある。これで155出るんだから急速に限って言えばもっと伸びると太鼓判押していましたし、注目していましたが、ダメですねぇ。ケガといっても球速落ちすぎだろ…と。大石もアレですし。どういうことなんでしょう?以前インタヴューで肝臓を意識して投げているというのがあって、軸でもなく肚でもなく肝臓?なぜに?と思ったことがありましたが、もしかして佐川幸義翁が肝臓の重みを投げに活かすと高岡さんが分析していたみたいに、肝臓の臓器の重さを活かすことが出来るピッチングに取り組んでいるのか!?とwktkしたものですが、むしろ意識・感覚がずれている結果なんでしょうかね?

斉藤君が復帰登板で負けていました。調子が良いとコントロールではなくねじ伏せに言ってしまう。調子いいがゆえの失敗と栗山さんが言っていましたがどうでしょう?夏場からピッチャーは大変ですし。

そういえばソフバン=楽点戦で一点台の和田が三点取られ、馬原でサヨナラ負けをしていました。このカード自体は2―1で勝ち越したものの負け方が気になるところ。馬原はよくイミフなところで失敗するというイメージがあります。抑えて当たり前のピッチャーが二人綻びを見せたというのがイヤな感じがしますねぇ…。まあ取り立て深刻な感はありませんが兆しとして。本当にCS・シリーズまでこの調子でいけるのか…。夏場でソフバン・日ハムの投手陣がどうなるか!?というのがポイントでしょうか。

しかしDH制そろそろセは採用した採用したほうがいいんじゃないでしょうか。確実に投手は鍛えられるし、前田やら金本やらいくらでもDHあればオッサンパワーもう一度!となるでしょうし。イチローが天才と認めた前田のバッティングがたまにしか見られないというのは辛いですね。特に巨人なんか一番DHの恩恵を受けると思うし、導入すべきだと思うんですけどね。

んで、ヤクルトに最終回で犠牲フライラミレスが打てば勝ちという状況でダメ、引き分け。今シーズン巨人は深刻ですねぇ。まあ8・9月には本来の打線に戻るんでしょうけど。統一球対策に一番てこずっているというかなんというか。高橋信にせよ、サブローにせよそういうところを苦にしないバッターであれば御の字なんでしょうけど、そうにも行きそうないと思いますね。

夏といえば広島。広島が未だ夏を過ぎても強かったというシーズンを見たことない。前半鬼のように強くても夏過ぎるとどこかに行っちゃうんですよね。広島は。今年はどうなるかな~。

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