別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

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穴埋めに、バーナード・ホプキンス史上最年長、世界王座獲得

隙間が空いていたので、ちょっと短いのを更新して埋めておきます。穴を掘って埋まっておきます。

バーナード・ホプキンスが46歳でライトヘビーの世界王座に就いたとか。な~んだ一瞬executionerのホプキンスかと思ったぜ。と思ったらホプキンスだったという。とっくに引退していると思ったら、というかキャリアが凄いな…。ミドルで四団体統一して、46歳でまたチャンピオンか…。あのインファイトの頭ゴリゴリ戦法、と反則技しか知らないんですよね。あんまりみてないから。ロイ・ジョーンズの対戦相手で気になって試合2本くらいしか見ていないんで。

しかしテクニックがあるボクサーというのは年をとっても戦えるということを如実に示しましたね。つうか年取りすぎですけども(^ ^;)。この年でボクシングできるだけで凄いって言うのにね。多分間の取り方とかが絶妙なんでしょうけど、映像あったらチェックしたいですね。

もう、PFPロイ・ジョーンズなんか見る影もないですからね。ロイの一番の技術は天性ですから。生まれ持った才能が枯れたらどうしようもないですね。もうナショナルチャンピオン以前のボクサーにも負けていますからね。いくら有望の新人とはいえ。ホプキンスはロイとの再戦して勝ったんですね。まあいまさら再戦してもなぁ、としか言いようがない。DREAMで桜庭VS田村みたいなものでしょうかね。名はあるけど、いまさらやってもなぁという。

トリニダートやデラホーヤにも勝ってますし、そのキャリアはボクシングは才能じゃなくて上手いやつのものなんだよ!というシュガー的ボクシング論をひっくり返す存在ともいえましょう。数年なら才能は絶対的に輝く。しかし努力は才能を凌駕する。努力は20年は大衆を魅了するとかね。

ロイの劣化はひどいなぁ。というか一回階級上げるともうスピード落ちちゃいますよね。ヘビーでやり続けるか、そこで引退するかではないと厳しいというか。もしその後のキャリアレコードを考えるなら、絶対ヘビーやるべきではなかったでしょうね。パッキャオも、もし下の階級に落としてやるようなことになれば、大変でしょう。スピードは確実に落ちているでしょうしね。

年齢と言えばイチローも確実に調子を落としていますし、あのイチローですら体が固まってきている。イチローは年齢の壁を敗れるのか!?注目したいところですね。Getsportsで工藤が46でもやれたのは、走ったからだって言ってましたね。山崎も山本昌も確実に走っている。量だけは若手と同じかそれ以上に今でも走っていると。走れる体は重要ですね。

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