別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

身体論・武術・スポーツ関係を分割してこちらで独立して書いてます 野球評論は辛辣に書いてますので苦手な方はご注意下さい

プロ野球(1) 楽天イーグルス

はい、記事消えた(゚Д゚ )。ウィキからコピペして編集やり直そうとしたら何故か全部消えたぞオイ・・・(#゚Д゚)ゴルァ!!

楽天三連敗したから言うわけではないですけど、野村監督の楽天五位説が現実味を帯びてきました。今回の継投ミスをあーだーこーだー言うわけではありません。100球で、登板増やすというやり方で岩隈・田中の二枚看板を有効に使う=ゲームを成立させる数を増やすという戦略でしょう。野村監督時代のように、先発に負荷をかけるほうが勝利数は増えても、二枚看板の選手寿命が短くなる可能性高いですから。ただそのやりかたが二人に合っているのかどうかきっちり確かめているのかどうかが気になるところです。松坂のように、9回でも球威が落ちない工夫をしているピッチャーがいますし、急にそのやり方に転換してあうのかどうか?と思う点もありますから。

五位かどうかは不明ですが、楽天は今シーズ間違いなくBクラスでしょう。最初の方で書いたこともありますが、己のプロ野球分析は組織・首脳陣を重視します。人事がしっかりしてない組織が強いためしはありません。まぁ、ヤクルトのようにしっかりしてても、カネがないから弱いというチームもありますけどね。楽天の場合、カネも組織も×ですから文句なしに今シーズンダメでしょう。

気になるのは野村監督とどのような話し合いが行われたのかということですね。オーナー三木谷氏は金は出さないくせに、口は出すという最低のオーナーです。現オーナーは三木谷氏ではありませんが、事実上、今でもこの人がオーナーでしょう。野村監督が結果出したのに、切るという信賞必罰原則を無視した最悪の人事を行ないました。

 しかしまだわからなくないのが、四年という期間でチームを強くするために野村という名将を起用して体質是正を図ろうというやり方。高い人件費をかけても、その四年で長期的発展が見込めるから、監督に高い年俸を払ったという方針は十分ありえる。そのノウハウを得るためだけの四年だと。

 確かに野村監督の実績だと年俸が高騰せざるをえません。だから、年俸半分でもよければやってください。―というような条件提示があったのかどうかが気になるところ。

 後はスポンサーですね。監督がスポンサーをどれだけ招聘出来て、球団に利益をもたらせたのかということ。星野SDなんかコネが凄くて、上手いみたいですし。年捧が高く、強いチームのノウハウ作りが終わったというのなら、四年という任期を考えて、解任はそんなにおかしいことではない。

しかし、ブラウン監督の後継と見られる古田氏にしろ、桑田氏にしろ経験が足りない、若すぎるという不安があります。特に桑田さんは監督どころかコーチ経験もないのですから。コーチでなくとも、今のうちから外部アドバイザーみたいな役職を作って、若手選手や二軍選手と交流してもらい、球団を知ってもらわないとダメでしょう。

んで、実際の人事を見てみると、↓

マーティ・ブラウン 81 監督

ジェフ・リブジー 75 ヘッドコーチ

古屋英夫 77 打撃コーチ

安部理 76 打撃コーチ補佐

佐藤義則 71 投手コーチ

森山良二 72 投手コーチ(ブルペン担当)

山田勝彦 70 バッテリーコーチ

福原峰夫 80 内野守備走塁コーチ

本西厚博 78 外野守備走塁コーチ

ヘッドコーチは、まぁブラウン監督の参謀役でナンバーワン・ツーセットでこれはよし。(年数略で)

古屋氏は日で10、オリで2、楽天今年から

安部氏は中信ホエールズ (2000)?どこの球団だ?で、その間空白で今年から

佐藤氏はオリで2、阪で3、日で3、楽は去年から

横2、西10、福岡レッドワーブラーズ?で2、楽今年から

山田氏は05に引退して、06から楽天唯一野村指揮下での生き残りか?

福原氏はオリで7、中で3、阪で3、SKワバーンズで3、そしてまた今年から

本西氏は01引退、ロッテで1、その後空白でまた今年から

いかがでしょうか?こ れ は ひ ど い(゚Д゚ )

首脳陣が殆ど入れ替わっただけでなく、二軍からの昇格もない。優れた人材を招聘したというのならともかく、これでは何のために下で頑張って選手を育成しているかわからないでしょう。ただ、優れた監督を外から取ってきて、その人の下で5年くらい長期的な展望があってやるのなら、今シーズンは監督のやり方を浸透させる捨てシーズンでいいでしょう。それならまだしも、短期政権が噂されるブラウン監督下において何をしているのか!?外部コーチもどういう実績で採用したのかよくわからない。

新政権に移行するときは半分ほど前内閣の人間を残しておくのが鉄則です。そうじゃないと選手との意思疎通が上手く出来ない。去年までの戦略・基本はこうだったが、今年からはこうするという円滑な切り替えを行なっていくのに不可欠。四年間やった山田氏一人にそれがこなせるのでしょうか?バッテリーの連携だけでなく、新旧の連携が一人で出来るとは思いませんが。しかも外国人監督でコミュニケーションが円滑に図れるわけもないでしょう。

野村監督が五位と予想するのはあながちおかしくない。ロッテがお家騒動でごたごたしてるから、まぁロッテがダメでしょう。オリも新監督で不安ですが、スモールベースボールを導入しようという当たり前の発想なので回復していく兆しは十分ありますが。日・西・SBが上位かな?

なんか日対ソって表示されると日ソ戦争みたいだな…

ペタしてね

はい、記事消えた(゚Д゚ )。ウィキからコピペして編集やり直そうとしたら何故か全部消えたぞオイ・・・(#゚Д゚)ゴルァ!!

楽天三連敗したから言うわけではないですけど、野村監督の楽天五位説が現実味を帯びてきました。今回の継投ミスをあーだーこーだー言うわけではありません。100球で、登板増やすというやり方で岩隈・田中の二枚看板を有効に使う=ゲームを成立させる数を増やすという戦略でしょう。野村監督時代のように、先発に負荷をかけるほうが勝利数は増えても、二枚看板の選手寿命が短くなる可能性高いですから。ただそのやりかたが二人に合っているのかどうかきっちり確かめているのかどうかが気になるところです。松坂のように、9回でも球威が落ちない工夫をしているピッチャーがいますし、急にそのやり方に転換してあうのかどうか?と思う点もありますから。

五位かどうかは不明ですが、楽天は今シーズ間違いなくBクラスでしょう。最初の方で書いたこともありますが、己のプロ野球分析は組織・首脳陣を重視します。人事がしっかりしてない組織が強いためしはありません。まぁ、ヤクルトのようにしっかりしてても、カネがないから弱いというチームもありますけどね。楽天の場合、カネも組織も×ですから文句なしに今シーズンダメでしょう。

気になるのは野村監督とどのような話し合いが行われたのかということですね。オーナー三木谷氏は金は出さないくせに、口は出すという最低のオーナーです。現オーナーは三木谷氏ではありませんが、事実上、今でもこの人がオーナーでしょう。野村監督が結果出したのに、切るという信賞必罰原則を無視した最悪の人事を行ないました。

 しかしまだわからなくないのが、四年という期間でチームを強くするために野村という名将を起用して体質是正を図ろうというやり方。高い人件費をかけても、その四年で長期的発展が見込めるから、監督に高い年俸を払ったという方針は十分ありえる。そのノウハウを得るためだけの四年だと。

 確かに野村監督の実績だと年俸が高騰せざるをえません。だから、年俸半分でもよければやってください。―というような条件提示があったのかどうかが気になるところ。

 後はスポンサーですね。監督がスポンサーをどれだけ招聘出来て、球団に利益をもたらせたのかということ。星野SDなんかコネが凄くて、上手いみたいですし。年捧が高く、強いチームのノウハウ作りが終わったというのなら、四年という任期を考えて、解任はそんなにおかしいことではない。

しかし、ブラウン監督の後継と見られる古田氏にしろ、桑田氏にしろ経験が足りない、若すぎるという不安があります。特に桑田さんは監督どころかコーチ経験もないのですから。コーチでなくとも、今のうちから外部アドバイザーみたいな役職を作って、若手選手や二軍選手と交流してもらい、球団を知ってもらわないとダメでしょう。

んで、実際の人事を見てみると、↓

マーティ・ブラウン 81 監督

ジェフ・リブジー 75 ヘッドコーチ

古屋英夫 77 打撃コーチ

安部理 76 打撃コーチ補佐

佐藤義則 71 投手コーチ

森山良二 72 投手コーチ(ブルペン担当)

山田勝彦 70 バッテリーコーチ

福原峰夫 80 内野守備走塁コーチ

本西厚博 78 外野守備走塁コーチ

ヘッドコーチは、まぁブラウン監督の参謀役でナンバーワン・ツーセットでこれはよし。(年数略で)

古屋氏は日で10、オリで2、楽天今年から

安部氏は中信ホエールズ (2000)?どこの球団だ?で、その間空白で今年から

佐藤氏はオリで2、阪で3、日で3、楽は去年から

横2、西10、福岡レッドワーブラーズ?で2、楽今年から

山田氏は05に引退して、06から楽天唯一野村指揮下での生き残りか?

福原氏はオリで7、中で3、阪で3、SKワバーンズ?で3、そしてまた今年から

本西氏は01引退、ロッテで1、その後空白でまた今年から

いかがでしょうか?こ れ は ひ ど い(゚Д゚ )

首脳陣が殆ど入れ替わっただけでなく、二軍からの昇格もない。優れた人材を招聘したというのならともかく、これでは何のために下で頑張って選手を育成しているかわからないでしょう。ただ、優れた監督を外から取ってきて、その人の下で5年くらい長期的な展望があってやるのなら、今シーズンは監督のやり方を浸透させる捨てシーズンでいいでしょう。それならまだしも、短期政権が噂されるブラウン監督下において何をしているのか!?外部コーチもどういう実績で採用したのかよくわからない。

新政権に移行するときは半分ほど前内閣の人間を残しておくのが鉄則です。そうじゃないと選手との意思疎通が上手く出来ない。去年までの戦略・基本はこうだったが、今年からはこうするという円滑な切り替えを行なっていくのに不可欠。四年間やった山田氏一人にそれがこなせるのでしょうか?バッテリーの連携だけでなく、新旧の連携が一人で出来るとは思いませんが。しかも外国人監督でコミュニケーションが円滑に図れるわけもないでしょう。

野村監督が五位と予想するのはあながちおかしくない。ロッテがお家騒動でごたごたしてるから、まぁロッテがダメでしょう。オリも新監督で不安ですが、スモールベースボールを導入しようという当たり前の発想なので回復していく兆しは十分あります。日・西・SBが上位かな?

なんか日対ソって表示されると日ソ戦争みたいだな…