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別館、身体論・武術・スポーツのお部屋

身体論・武術・スポーツ関係を分割してこちらで独立して書いてます 野球評論は辛辣に書いてますので苦手な方はご注意下さい

【2016/12 内山VSコラレス】 内山高志は何故敗れたのか

さて、サボってたブログを再開しますか。あーこれ書くのに3日もかかってしまった。長い長い。毎週日曜更新予定が元日に書いてないから、あとでもう一本書いて日時ずらして埋めましょうか。スポーツ関係ではやはり、内山高志の大晦日の試合について触れない訳…

【ボクシング】 JBCの使い込みについて

短いですがJBCの使い込みの話をメモがてらに。JBCが「健康管理金」(健保金)という選手のケガの際に使う費用が使途不明になっているとか。まあ、不正使用・横領、使い込まれたんでしょうね。一体全体どういう財務管理をしているのか?組織の透明性のかけらも…

河野公平戦に敗れ、亀田興毅引退

最近ボクシング見る気がしなくて、ブログでも取り上げていませんでした。今回の河野VS亀田戦もリアルタイムで見てないんですよね。面白い試合が定期的に行われないので、興味が続かないですね、最近のボクシング。 もちろん、山中の試合はハラハラドキドキし…

2014年末のボクシングの感想

今更ですが、年末のボクシングの感想を。 ○八重樫戦―八重樫は楽勝で酸階級制覇をするだろうと楽観視していました。なんせあのロマゴンとやりあって、一階級下げて決定戦ですからね。一つ下げることが難しいとか、そういうものがない限り大丈夫だろうと舐めて…

八重樫、ロマゴンの前に散る

うーん、やはりロマゴンの壁は厚かったですね。ロマゴンは強かった。序盤のダウンがもったいなかったですね。アレがなければもうちょっと違ったペースでやれたかもしれませんが。 八重樫も大きいほうじゃないですが、ロマゴンもそんなに体格が大きくない。16…

真の三階級制覇チャンピオンは現れるか?

井岡・長谷川の三階級制覇について というタイトルで前書いたものを改題して、途中から分割して新しく追記してもう一本書くことにしました。前の長いし、ちょっと付け加えたいことがあったので。あと穴埋め大変なんで(^ ^;) 【真の三階級制覇をする日本人は…

井岡・長谷川の三階級制覇について

【年末の三浦戦】 まず、年末で書いてなかったことを少し。書こうと思って放置したままでした。テレ東で三浦と内山が試合をしていましたね。初めて見た内山の試合がこの三浦・内山戦だったので、その三浦が成長して統一戦を視野に入れて防衛戦という図式はな…

JBCと亀田はどこへ行く?

年末のボクシングの感想と、荒川の試合を見たのでその感想とかを書こうかなと思いましたが法廷闘争のほうが動いていたのでこっちを。まとめて書こうと思ってたんですが、村田の第三戦とかもありましたしね。また別で。しかし見逃しちゃったからなぁ、村田の…

八重樫とか亀田とか最近の試合の感想

亀田大が日本では二例目でしたっけ?団体王者統一戦に挑みました。実は彼の試合はもう退屈なので見ないことにしていました。くっついてボディ打ちしかなくて、しかもハードパンチャーでもないからKOも期待できないので。んでIBFの王者決定戦も見ていなかった…

boxer政治家転身の話

これ、ずっと前に書こうと思って忘れてましたが、ヘビー級はクリチコ兄弟が制覇しているという状況が長く続いていますが、ウクライナのボクサーなんですけど、兄がキエフの市長選にでたり、将来大統領選に出ると宣言しており、有力な大統領候補なんですよね。…

ボクサーと正当防衛について

正当防衛の話で、前回ボクサーの話も書きましたが、長かったのでこちらに分けました。そして正当防衛で一番書いておくべき話を失念していましたのでそれをまず先に。 正当防衛が何故なかなか成立しにくいのか?それは殺人・傷害事件の際に悪意のある人間が無…

【ボクシング】 厚くなる日本人選手層とライト級の壁

Wikiの世界王者一覧を見ると一目瞭然なんですが、日本人世界チャンピオンの多いこと多いこと。ちょっと前には冬の時代で日本人世界挑戦10~回連続失敗とかもあったくらい。それを考えると隔世の感がありますね。特徴としてサウスポー王者やアマ上がりの王者…

【ボクシング】 最近のまとめて感想

山中、八重樫、長谷川の試合を放映してたこともあり、テキトーな感想をば。 【八重樫】 まず、八重樫。途中から見て、全部を見ていませんが、これをきっかけにようやく八重樫×五十嵐を見ました。八重樫は本当見ていて楽しい、気持ちいいですね。ガンガン前に…

佐藤洋太引退で思う 階級制はフェアなシステムか

佐藤洋太スーパフライ級の世界王者が引退しました。タイの防衛戦を見てはいないのですが、本来の動きができなかったということで、タイの気候もさることながら調整失敗だったのだろうとは思っていましたが、体重が落ちなくなったので引退を決意するという事…

井岡の路線変更の謎 ロマ・ゴン戦回避に見る稚拙戦術

あ、まだ五十嵐戦とか全然チェックしてなかったΣ(゚△゚;)。まあ、でもいいか、思いついたんでこれを書きたいと思います。 【ロマ・ゴン戦回避の稚拙さの謎】 井岡のロマ・ゴン戦の回避があまりにも稚拙だったので、なんでだろ?と考えていました。そもそもラ…

内山V7 最早階級に敵なし状態

ボクシングは毎年この季節に試合が重なりますね。防衛戦、チャンピオンだと大晦日→5月(GW)近辺の傾向が多いですね。抱き合わせで同時世界挑戦も多いですしね。あとは大晦日から逆算しての7月・夏休みですかね?まあ大体そういう季節に集中する傾向があるわけ…

【ボクシング感想】 大晦日の内山とガンボア戦について、あとおまけに西岡選手について

内山×バスケス戦の感想、今更ですが書いていきます。 バスケスも無敗で、無敗対決となった今回も前年にひき続いて暫定王者との統一戦であり、厳しい戦いになると予想されました。バスケスは一六五センチ、リーチは一六九センチ。当然内山より小柄であり、リ…

村田諒太くんプロデビューはせず…?

雨がふらなかったので、酷暑が際立った今夏。雨が降ると、清々しいってのも変ですが、雨っていいなぁと思う珍しい感覚を抱きましたね。セミもアブラゼミからツクツクボウシにかわって9月を実感させますねぇ。夜の寝苦しさも潜んで、夜は結構涼しいですし。…

八重樫VS井岡WBA・WBC統一戦の感想

井岡VS八重樫戦予想なんかで試合前にチラッと書いて、日があきましたけどまあ、取り敢えず振り返ってみましょうと。 TVで見ていたときは、それほど面白いと思わなかったんですけど、もう一度見返してみると結構面白い。 井岡はパッキャオ意識しているのかな…

井岡VS八重樫戦予想

そんなに知ってるわけじゃないからざっくりですが、言われているほどそんなに井岡有利だとは思いませんね。キャリアの差がありますから。 井岡はアマではむちゃくちゃキャリアあってもプロでは少ないし、世界戦で長いラウンドをあんまり戦っていないんで、そ…

最近のボクシング動向

4月に2つ続きます。しかし亀田の防衛戦&清水の防衛戦というWマッチはやはり、興行上そうしないと客が呼べないんでしょうな。う~ん、ばらしてくれたほうが見る方としてはありがたいんだが。 四日のあと、六日に粟生・長谷川そして何より山中の防衛戦とい…

亀田興毅4階級王者ホルヘ・アルセと交渉

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2012/03/08/kiji/K20120308002779790.html なんですが、どうでしょう?キャリアの最後として日本開催・興毅との試合に意欲を見せている。まあ彼からしたら、楽な相手だと見ているでしょうし。ドネア怪我して調整つき…

心は折れない/内山 高志―の感想

心は折れない/内山 高志 ¥1,365 Amazon.co.jp 感想というほどでもありませんが、ちらっと。アマ上がり故に、生粋のエリートかと思えば、高校・大学とそれほど優れたキャリアを残してきたわけではない。アマ六冠の粟生君とは対称的ですね。 屈辱・根性・スト…

12・7の亀田戦

がありましたね。まあ、そんな真面目に見ていませんでしたが、興毅・和毅はKOで、しかしメインの大毅は王座獲得ならず。判定結果が残ってませんが、大差を一人つけたらしいです。 ガードを固めてジャブを打たないなら、もっと手数を出すことをやらないと。な…

【11/11】 ボクシング動向

いろんな出来事がありました。列挙して感想を。 アリのライバルだったジョー・フレジャーが亡くなったり、12日にパッキャオ・マルケスのウェルターの世界戦があったり、内藤が引退したり。 井岡が年末防衛戦やって八重樫と統一戦を睨んでいるとか大晦日に統…

西岡利晃 聖地ラスベガスでマルケスから7度目の判定防衛

―です。日本人ボクサーがベガスでメインを張る。これぞ長年のボクシングファンが夢に抱いていたこと。解説の香川さんも興奮して我を失って行け!とか連呼したり、最後は泣いていましたね。まあ、西岡利晃の人生を考えると本当に泣かずにはいられないですね。…

メイウェザー世界王者復帰

しましたね。ただそんだけ。対戦相手のオルティスもやっぱり世界チャンピオンだけあって、ときにメイウェザーを詰めてパンチをまとめるか!?という所が見えて、ちょこっとパンチも当てたし、あんな天才相手にまともにやれるんだから凄いです。しかしお手本の…

下田昭文戦 VSリコ・ラモス あと粉川さんとか

気づいたら、阪神×巨人戦の感想が日付け間違ってた。日付け間違いはまれによくある現象なんで仕方ないね。 また感想書いても良いけど、野球ばっか続くのもあれなんで、先にボクシングを。下田防衛線を見ました。終始リードしている内容での逆転KO負け。もっ…

穴埋めに、バーナード・ホプキンス史上最年長、世界王座獲得

隙間が空いていたので、ちょっと短いのを更新して埋めておきます。穴を掘って埋まっておきます。 バーナード・ホプキンスが46歳でライトヘビーの世界王座に就いたとか。な~んだ一瞬executionerのホプキンスかと思ったぜ。と思ったらホプキンスだったという…

【長谷川穂積敗れる】 がんばれ!日本のエース

昨日の試合でまたしてもショック。長谷川穂積が敗れました。あれほど安定性と絶対性を誇っていた長谷川がまたしても4Rで敗戦、TKO。 実はあんまりまじめに見てなかったんですよ。12Rあるから後半からまじめに見ようと(^ ^;)。トリプル防衛線ってだめですね…

井岡一翔、日本史上最速7戦目世界タイトル獲得

いや~、ボクシング界は盛り上がりますね。不景気・不況になるとボクサーが強くなる。この法則を裏付けるような気がします。後平和になるとゲイが増えるなんていう説もありますね。どうでもいいか(笑)。何かほっとくと本当に更新しなくなりそうなので、記念…

内山高志王者防衛成功、世界戦四連続KO

【WBAスーパーフェザー、タイトルマッチ内山×三浦戦感想】 防衛成功おめでとうございます。8888 いやー、相変わらずクオリティの高いボクシングでした。以前、日本ボクシング史上に残る名チャンピオン、ナンバーワンは徳山さんと長谷川選手って書いてお…

書評―【後編】 勝利をよぶ身体 誰も解き明かせなかった最強格闘家11人の「極意」/高岡 英夫

勝利をよぶ身体 誰も解き明かせなかった最強格闘家11人の「極意」/高岡 英夫 第1章 吉田沙保里―なぜ「タックルの女王」なのか 第2章 白鵬―「後の先」を追求する男 第3章 エメリヤーエンコ・ヒョードル―皇帝の秘密 第4章 桜庭和志―野生の強さを持つ男 第5章 …

【感想】 亀田三兄弟の試合 (2010/12)

さて、亀田三兄弟の初揃い踏みということで楽しみにしていた試合です。とにかく、亀田和毅の試合を見たかったので。で、亀田和毅の試合なんですが、まぁ、凄いですね。長谷川・徳山と己が知っている限りで日本史上最高のボクサーはこの二人。この二人を超え…

明日は亀田三兄弟の初揃い踏み

ですね。忘れそうだから、書いておきます。しかしムニョスってどっかで聞いたことあるかな?とおもったら、2002年に、当時の世界チャンピオンセレス小林とやったやつか。懐かしすぎる。しかもWBCで長谷川を倒したほうに挑戦するんじゃなくて、WBAのまた王座…

【Boxing】 亀田×坂田戦 あと石井選手の感想

【効果的に決まった大毅選手のパンチ】 左の使い方が上手かった。序盤左がよく決まってましたね。あとクロスレンジでフック気味のショート。コンパクトに振りぬくのがよかった。接近戦を挑んでくる坂田選手にことごとくはまったパンチだといえますね。といっ…

いまさらながら長谷川戦

<ボクシング>長谷川が退院「一日も早く練習再開を」 5月14日18時59分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000059-mai-spo いまさらながら、長谷川王者の試合を見ました。なんらおかしいところもなく、試合も有利に進めていました…

亀田戦―感想と観客

亀田ジム会長が再戦要望書提出へ 3月28日15時22分配信 デイリースポーツ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000301-dal-fight んで、続き。亀田興毅×ポンサクレックの試合の感想です。亀田が勝つと思いましたが、負けましたね。内藤選手はもっと…

テレ東が乗り気? 亀田父復活、風向きが変わったワケ

カテゴリーミスというか、わざわざボクシングに分けるまでもないかな?という話だったので、ボクシングのカテにいれなかったんでしょうけど、移行を機にまあ一応載っけとこうかと。いつか亀田ネタで書くときの材料になるかもしれませんからね。元は2010/03に…

内藤大助、現役続行

現役続行の内藤大助に第2子! 4月に出産予定 1月31日11時0分配信 オリコン http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000002-oric-ent んで、またもう一回書き直しと(´・д・`)。まずはおめでとうございます。 しかし内藤選手はもうボクサーとしてのピーク…